【9月残り10セット】筑穂牛 焼肉セット 福岡県最古のブランド牛 希少部位入り
【9月残り10セット】筑穂牛 焼肉セット 福岡県最古のブランド牛 希少部位入り
福岡県最古のブランド和牛、月間2頭のみの限定出荷。
丹精込めて育てた一頭を、記憶に残る味わいとしてご自宅へ!
筑穂牛について― 福岡県最古のブランドを、次の世代へ
筑穂牛は、福岡県飯塚市の旧筑穂町で育てられている、福岡県内最古のブランド黒毛和牛です。
1970年代初頭に肥育事業が開始され、最盛期には40軒以上の農家が存在していました。
しかし高齢化やコロナ禍の影響で、その牧場を営んでいる酪農家さんが次々と廃業、県内最古のブランドが途絶えてしまいそうな事態に直面します。
そこで立ち上がったのが、創業60年・ミシュラン獲得の筑穂牛専門料理店「あかね荘」の代表でした。長年筑穂牛と向き合い続けてきた立場から事業承継を決意し、牧場と直営の飲食店を一体で運営することで、生産・加工・販売までを自分たちの手で一貫して行う体制を築き上げます。牛舎から出荷して終わりではなく、実際にお客様が食べる場所を自分たちで持つことで、「この牛はどうだったか」という声をすぐに生産へフィードバックできる仕組みを作り上げています。県内最古のブランドを絶やさないだけでなく、次の世代にもこの味を残す――そんな想いで、月にわずか2頭という規模にこだわりながら、一頭一頭を丁寧に育て上げています。
筑穂牛が選ばれる理由
①メス牛へのこだわり
一般的に流通する牛肉の多くが去勢牛ですが、筑穂牛はほぼ全頭がメス牛。
メス牛は去勢牛に比べて体が大きくなりにくく、大量流通には不向きとされていますが、その分、肉質としっとりとした舌触りは別格。45年以上のキャリアを持つ生産者も「メスを食べたら去勢には戻れない」と語るほどです。
②脂の特徴
筑穂牛最大の特徴は、体温でとろけるほど融点の低い脂にあります。常温に置くだけで表面がゆっくりと溶け出し、まな板の上で滑ってしまうほど。加工する側にとっては扱いの難しさでもありますが、それこそが極上の証です。
体温でも溶ける脂だからこそ、食べても胃にもたれにくいのが特長です。一般的な和牛は300gを食べきるのが難しいと言われますが、筑穂牛なら女性でもペロッと完食できるほど軽やかな味わい。あかね荘の看板コースでは、ステーキ170gにサブ肉140gを合わせた計310gが定番になっています。
③味の特徴 一度食べたら記憶に残る旨み
素材そのものの味わいが強く、何もつけずに、もしくはわさび醤油だけでも美味しくお召し上がりいただけます。「ソースがなければ食べられない肉」とは対照的に、肉そのものの味で勝負できるのが筑穂牛です。他の高級和牛を食べ慣れたお客様からも「食べた後は他のお肉の味が薄く感じる」という声を多くいただいています。
おすすめの食べ方
素材の味を活かすシンプルな調理法が一番のおすすめです。何もつけずにそのまま、または塩・わさび醤油などでお召し上がりください。
筑穂牛自体の脂の融点が低いため、フライパンやホットプレートに脂を多く引いてもらう必要はありません。
また、焼きすぎても固くならず、冷めても美味しく召し上がっていただけます。
焼肉セットの内容について
①300g:赤身、脂身、希少部位の3種
②600g:3種+ホルモン小+ウインナー
③900g:5種+ホルモン大+ウインナー
筑穂牛専門料理店あかね荘:リピート率9割の実績
お客様のリピート率は約9割。お食事後、そのまま次回の予約をして帰られる方が急増しており、「一回食べたらまた食べたくなる」味です。そんな名店の味を、今回はご自宅でもお楽しみいただけます!
賞味期限・消費期限について
消費期限:到着後約1ヶ月 ※冷凍庫で保管し、解凍後はお早めにお召し上がりください。
配送について
・クール便(冷凍)にてお届けします
・解凍後の再冷凍はお避けください
※ お届け後はすぐに冷凍庫に保管してください。
生産から加工・販売までを一貫して手がける筑穂牛。丹精込めて育てた大切な一頭を、ぜひご自宅でお楽しみください。
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